良く読む本をより使いやすくするために

 

book-cover

小説などの読む本であればそれほど意識はしませんが、勉強などに使う参考書は開きやすく扱いやすい物

であってほしいものです。

 

しかし、通常のカバー付きの本は、カバーが外れてしまったり、カバーが折れ曲がってしまったり、本が反ってしまったりするので使いにくいのです。


カバーを外すと中にタイトルが書かれていないものもあるので、区別しにくくなるということもあります。

 

そういった扱いにくさを解消するために、使い始めるときにカバーをかけるとよいです。

 

特に便利なのが、10枚100円程度で購入できるクリアのブックカバーです。

 

単なるビニール袋のようですが、本にぴったりと沿い、表紙がはっきり見えます。

 

カバーだけが外れることがないので、カバンの中などに入れておいてもすぐに取り出せます。

 

表紙を補強してくれるので、表紙の折れ曲がりなども防止してくれますし、汚れなども防いでくれるというメリットがあります。

 

また、参考書などのデザインが気に入らない場合、自分の好みの紙を挟み込めばデザインを簡単に替えられるのもクリアブックカバーの魅力です。

 

表面がソフトな厚手のブックカバーもありますが、そういったものは本棚に入れるときに摩擦が起きたり、他の本のとがった部分にあたると破損することもあります。

 

表面はつるつるしていたほうが扱いやすいです。

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